津軽・白神の季節の移ろいと風物詩 津軽・白神の季節の移ろいと風物詩

白神の郷は「春もみじ」の装い。




青森県の豊かな春の光彩の訪れを告げる「春もみじ」。春もみじとは、早春に見られるもえぎ色や赤色など、芽吹きの頃の木々の様を例えて表現される言葉。里では柳の芽吹きに始まる4月上旬から、山間ではブナの赤い殻が萌え立つ5月に始まり、山桜等の花々を伴う5月上旬から6月上旬にかけて見頃となります。秋は山の頂きから山の裾野向かって、春は山の裾野から頂きに向かって、徐々に装いを変えてゆきます。西目屋村は秀麗な春もみじの風光を見せてくれます。

目屋大橋から岩木川を見る。(左)岩木川沿いの春もみじ。(右)

岩木川沿い、ヤナギの芽吹き。(左)村市集落で見つけた大きな枝垂れ桜。(右)

津軽ダムの高さは目屋ダムの約1.7倍。迫力ある落水。(左)ダム直下からスタートする「ラフティング体験」。(右)

津軽白神湖に注ぐ「大沢川」。

支流のひとつ「大川」。上流に遡り、「シャワークライミング体験」が行われます。

沢には残雪を見かけることができます。(左)「津軽白神湖パーク」より入水、「津軽白神湖」を周遊する水陸両用バス。(右)

山道で見つけたカタクリ。(左)キクザキイチリンソウ(右)